添乗員の海外研修旅行で学ぶこと

海外添乗員と人材派遣のオリーブ
オリーブ研修旅行のテーマ

 研修内容の主題は「実践的なスキルを身に付ける」ことです。

「海外添乗員の仕事とは何か」を肌で体感し、帰国後の業務が少しでもスムーズになるように、入念な下準備を行います。

海外添乗業務の流れ

 海外添乗業務の流れを掴むため、研修旅行は「添乗リハーサル」を軸に進行します。

(C)Olive 添乗リハーサルとは、他の研修参加者をお客さまと見立て、添乗員の実務を行っていただくトレーニング方法です。「空港での受付」「ガイドとのミート」「ホテルのチェックイン」「観光の案内」など、添乗業務を流れにそって細かく区切り、練習していきます。

 区切られた業務ごとに、まずはトレーナー(講師)の模範例を見て学習。その後に、実際の添乗員として業務を行っていただきます。

 自分がどの業務を担当するかは、出発前のレクチャーで発表されます。レクチャーでは、具体的な仕事内容の指導も受けられますので、自分が何をやるべきかを前もって把握し、添乗リハーサル本番に備えることができます。

添乗員の接客方法を知る

 オリーブ添乗員の接客ポリシーは「自分の魅力を意識し大切にする」ことです。

 社会人の基本となる言葉遣い、礼儀作法は別として、添乗員の接客では、長い旅をご一緒するお客さまに「好感を抱いてもらう」ことが重要。好感を持ってもらえる添乗員とは、魅力的な人物に他なりません。

 自分の個性を知ることは、魅力的な人物になる第一歩です。マニュアルで覚えた「接客」ではなく、自分の言葉で話し、自身の感性で表現する「自然な接客」を身に付けることを目指します。

 旅行中には、トレーナーと個別に相談する時間も多くあります。自分ならではの魅力を知り、ぜひ今後の添乗に活かしてください。

ツアー参加客の気持ち

 添乗員付き旅行に参加した「お客さまの気持ち」を理解することは、業務を円滑に行うために欠かせません。

 研修旅行に参加して、お客さまの立場も経験すれば、「どんなときに疲れを感じるのか?」「どんな添乗員なら好感を持つのか?」といった、ツアー参加客の気持ちを実感できます。海外添乗員という仕事をしていく上で、大きな財産となるでしょう。

事前レクチャー

(C)Olive 研修旅行の出発前に行う「事前レクチャー」では、研修旅行がどのように行われるのか、流れに沿って詳細に説明。過去の研修旅行映像を見るなどして、研修のイメージをより鮮明にし、出発日に備えるのが目的です。

 また、同日には「打合せ研修」も実施。添乗員が旅行出発前に行うべきことを学習し、添乗リハーサルで実際に体験します。

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